2008年06月28日
(異業種交流会)地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害
(異業種交流会)地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-
恒例の夏の暑さを吹き飛ばす、異業種交流会「夏の会」のお誘いです。
<ご案内>
2008異業種交流会「夏の会」
「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
環境共生施設研究所 理事長 野口修一
恒例の異業種交流会2008年「四季の会」第3回を開催致します。今回は、世界各地で起こる地震、自然災害から、自然災害がテーマです。四川大地震、岩手・宮城地震、ここ数日の梅雨の大雨、熊本には活火山の阿蘇山、九州は台風の襲来と、自然災害の多い日本の一角を占めています。
今回は、熊本大学大学院自然科学研究科の渋谷秀敏教授に、熊本で心配すべき災害についての講演を頂きます。
地球上の歴史にすれば、人間の存在は、ほんの一瞬かもしれません。しかし、現在生きている人々は、無事に一生を過ごすには、たくさんの困難・災難に出会います。その中で、もっとも予期できないものに自然災害がありあす。
昔から「地震・雷・火事・親父」と言いますが、突然来る地震は、その瞬間に対応するしかありません。雷は、雨雲の様子を見て非難が可能です。火事は、不注意が禁物。怖い親父は、日ごろのお付き合いでしょうか。
どんな話になるかとても興味が湧きます。講演後は、恒例の講師を囲む懇親会を開きます。渋谷教授に「日奈久断層(中央構造線)は、何処を走っているのか?」「貝塚がたくさん堆積している所は安全て本当か?」、そして一番は、「自分の住む所は安全か?」とか、直接質問できると思います。
今回は、自分の足元(防災)の話をぜひ聞いてください。興味在る方は、友人知人をお誘い合わせの上ご参加下さい。懇親会にもたくさんの参加をお待ちしています。よろしくお願い致します。
記
日 時 2008年7月25日19:00(開場18:30)
場 所 熊本交通センターホテル3F
講 師 渋谷秀敏氏(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
テーマ 「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料等)
交流会 4,000円(交流が主な懇親会)
*渋谷秀敏氏プロフィール(「渋谷秀敏」で検索下さい。)
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/earthsci/shibuya/index.html
主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申込先 事務局 (申し込みはメール・FAXで7月21日まで)
〒869-0913 熊本県熊本市尾ノ上1丁目48-6
環境共生施設研究所内
Fax 096・381・0384 Email : aande@lime.ocn.ne.jp
詳しい問い合わせ 理事長 野口修一(なるべく、メールでお願します)
異業種交流会「夏の会」申し込み(7/21まで)は、氏名・連絡先・所属等と、講演会・交流会の参加有無を記入し、メールまたは、FAXで申し込みください。(講演は、当日参加も可能です)
<申込み内容>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
氏 名: 所属
住所等: Email
連絡先:TEL Fax
食事の準備等がありますので参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会
今までの主な活動(1997~2007)
http://sikinokai.otemo-yan.net/e67797.html
<講師紹介>
渋谷 秀敏(SHIBUYA Hidetoshi, 1955年生)
所属部局 理学部地球科学科
職名 教授
専門分野 古地磁気学。地質学と地球物理学の境界あたりに位置する分野です。
担当授業科目 地球変動学III
生年月日 1955年X月X日
経歴
1974年4月~1978年3月 大阪大学基礎工学部物性物理工学科
1978年4月~1980年3月
大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程物理系専攻物性学分野
1980年4月~1983年3月
京都大学大学院理学研究科博士後期課程地質学鉱物学専攻
1983年4月~1984年3月 京都大学研修員
1984年4月~1996年3月 大阪府立大学総合科学部助手
1996年4月~2000年3月 熊本大学理学部助教授
2000年4月~2006年3月 熊本大学理学部教授
2006年4月~ 熊本大学大学院自然科学研究科教授
恒例の夏の暑さを吹き飛ばす、異業種交流会「夏の会」のお誘いです。
<ご案内>
2008異業種交流会「夏の会」
「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
環境共生施設研究所 理事長 野口修一
恒例の異業種交流会2008年「四季の会」第3回を開催致します。今回は、世界各地で起こる地震、自然災害から、自然災害がテーマです。四川大地震、岩手・宮城地震、ここ数日の梅雨の大雨、熊本には活火山の阿蘇山、九州は台風の襲来と、自然災害の多い日本の一角を占めています。
今回は、熊本大学大学院自然科学研究科の渋谷秀敏教授に、熊本で心配すべき災害についての講演を頂きます。
地球上の歴史にすれば、人間の存在は、ほんの一瞬かもしれません。しかし、現在生きている人々は、無事に一生を過ごすには、たくさんの困難・災難に出会います。その中で、もっとも予期できないものに自然災害がありあす。
昔から「地震・雷・火事・親父」と言いますが、突然来る地震は、その瞬間に対応するしかありません。雷は、雨雲の様子を見て非難が可能です。火事は、不注意が禁物。怖い親父は、日ごろのお付き合いでしょうか。
どんな話になるかとても興味が湧きます。講演後は、恒例の講師を囲む懇親会を開きます。渋谷教授に「日奈久断層(中央構造線)は、何処を走っているのか?」「貝塚がたくさん堆積している所は安全て本当か?」、そして一番は、「自分の住む所は安全か?」とか、直接質問できると思います。
今回は、自分の足元(防災)の話をぜひ聞いてください。興味在る方は、友人知人をお誘い合わせの上ご参加下さい。懇親会にもたくさんの参加をお待ちしています。よろしくお願い致します。
記
日 時 2008年7月25日19:00(開場18:30)
場 所 熊本交通センターホテル3F
講 師 渋谷秀敏氏(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
テーマ 「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料等)
交流会 4,000円(交流が主な懇親会)
*渋谷秀敏氏プロフィール(「渋谷秀敏」で検索下さい。)
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/earthsci/shibuya/index.html
主 催 環境共生施設研究所・異業種交流会「四季の会」
申込先 事務局 (申し込みはメール・FAXで7月21日まで)
〒869-0913 熊本県熊本市尾ノ上1丁目48-6
環境共生施設研究所内
Fax 096・381・0384 Email : aande@lime.ocn.ne.jp
詳しい問い合わせ 理事長 野口修一(なるべく、メールでお願します)
異業種交流会「夏の会」申し込み(7/21まで)は、氏名・連絡先・所属等と、講演会・交流会の参加有無を記入し、メールまたは、FAXで申し込みください。(講演は、当日参加も可能です)
<申込み内容>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
氏 名: 所属
住所等: Email
連絡先:TEL Fax
食事の準備等がありますので参加内容を記入ください。
1. セミナーのみ 2.セミナー+交流会
今までの主な活動(1997~2007)
http://sikinokai.otemo-yan.net/e67797.html
<講師紹介>
渋谷 秀敏(SHIBUYA Hidetoshi, 1955年生)
所属部局 理学部地球科学科
職名 教授
専門分野 古地磁気学。地質学と地球物理学の境界あたりに位置する分野です。
担当授業科目 地球変動学III
生年月日 1955年X月X日
経歴
1974年4月~1978年3月 大阪大学基礎工学部物性物理工学科
1978年4月~1980年3月
大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程物理系専攻物性学分野
1980年4月~1983年3月
京都大学大学院理学研究科博士後期課程地質学鉱物学専攻
1983年4月~1984年3月 京都大学研修員
1984年4月~1996年3月 大阪府立大学総合科学部助手
1996年4月~2000年3月 熊本大学理学部助教授
2000年4月~2006年3月 熊本大学理学部教授
2006年4月~ 熊本大学大学院自然科学研究科教授
2008年06月16日
「夏の会」熊本の地震、自然災害のセミナー
熊本の地震、自然災害のセミナー
<異業種交流会「夏の会」>
日 時 2008年7月25日19:00
場 所 熊本交通センターホテル3F
講 師 渋谷秀敏氏(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
テーマ 「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
~火事というのは火山の話、親父というのは、災害の親玉とでも言うべき地球の歴史上あった全地球的な大災害の話~
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料)
交流会 4,000円
・渋谷秀敏氏プロフィール
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/earthsci/shibuya/index.html
*後日、詳しいご案内を致します。ご予定に入れて頂けば幸いです。
■<岩手・宮城地震>4000ガル超 国内観測史上最大を記録(毎日新聞 06月16日)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=518946
~国内の地震で4000ガルを超えたのは初めて、新潟県中越地震の2515ガルだった~
<異業種交流会「夏の会」>
日 時 2008年7月25日19:00
場 所 熊本交通センターホテル3F
講 師 渋谷秀敏氏(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
テーマ 「地震・雷・火事・親父-熊本で心配すべき災害-」
~火事というのは火山の話、親父というのは、災害の親玉とでも言うべき地球の歴史上あった全地球的な大災害の話~
参加費 セミナー 1,000円(資料代・会場使用料)
交流会 4,000円
・渋谷秀敏氏プロフィール
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/earthsci/shibuya/index.html
*後日、詳しいご案内を致します。ご予定に入れて頂けば幸いです。
■<岩手・宮城地震>4000ガル超 国内観測史上最大を記録(毎日新聞 06月16日)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=518946
~国内の地震で4000ガルを超えたのは初めて、新潟県中越地震の2515ガルだった~
2008年06月14日
(指宿)対談:食から見た持続可能な農業、池田湖:ちっきゃげ
(指宿行き)対談:食から見た持続可能な農業、池田湖:ちっきゃげ
朝から報復490kmの指宿行きで、少々疲れました。今日は、まちづくりや環境再生の活動で、似たようなことをしている、指宿市の友人と意見を交わすために、日帰り強行で、九州最南端の観光地「指宿市」まで、一人で出かけました。
昨日までの梅雨空と違い、鹿児島の入ると天候も回復し、着いた時は晴天の模様でした。2年ぶりの再会ですが、インターネットで情報を流しているせいか、即、世間話になるのは今の時代の情報ネットワークのおかげと思います。
今回の訪問は、二つあり、環境活動ネットワークの今後の活動の方向性について意見を交わすことと、南九州の元気作りで、指宿市のリーダーとの意見交換が目的でした。後の方のリーダーとの意見交換は、初対面であり、とても緊張しましたが、とても有意義なご意見を頂き、今後の展開に大いに参考になるものでした。南九州が元気なる企画に発展しそうな方向で意見がまとまりました。後日、企画等々、ご案内致します。
指宿の友人とは、8年前の春に、建築の研究会で出会い、九州発見塾で毎年出会い、環境保全の世界的なネットワークでも一緒に活動している関係で、最近は1年に1度程度の顔合わせですが、行動範囲、パターンは違いますが、目指す方向が似ている成果、良き相談相手になっています。年は、少し上ですが、50代になって2,3つの年は有って無いようなもので、片道240km離れていますが、とても大事な友人の一人です。
イッシー騒動で有名になった湖ですが、大うなぎはもちろんですが、とてもきれいな湖で、指宿の重要な観光スポットになった、鹿児島の池田湖で、その友人が地域活性化の思いで始めた店です。
そこで、全国に名を馳せている薩摩地方の「薩摩あげ」の原型とも言うべき、浜の仕事のまかない料理「ちっきゃげ」を、池田湖のみやげ物店の一角で、昨年からやっているので、仕事の後に寄って見ました。
「(薩摩あげ)たこやき」、「(薩摩あげ)サンド」は、観光地に行き、ちょっと小腹がすいた時にたべるには最適のおやつで、私がいる間も、別の店のオーナーが、お客にあげると「(薩摩あげ)サンド」買いにこられました。写真は、(薩摩あげ)たこやき、サンド、お店の暖簾とスタッフ、イッシーのモニュメントと看板です。
もし、池田湖に行かれる方は、ぜひ寄ってみてください。サンドイッチは、昼食でも良いし、(薩摩あげ)たこやきは、これって゛さつま揚げ゛と思う、美味しい一品でした。後は、食べてみてのお楽しみです。ホント、美味しかったです。
池田湖は、指宿市中心部から、車で20分くらいの所にあります。道に案内したがって行かれると良いと思います。
日帰り指宿の旅、対談あり、池田湖あり、2年ぶりの指宿は色々収獲の多い訪問になりました。
*「ちっきゃげ天」:池田湖、大うなぎの大水槽前の店舗
電話0993・26・2667
朝から報復490kmの指宿行きで、少々疲れました。今日は、まちづくりや環境再生の活動で、似たようなことをしている、指宿市の友人と意見を交わすために、日帰り強行で、九州最南端の観光地「指宿市」まで、一人で出かけました。
昨日までの梅雨空と違い、鹿児島の入ると天候も回復し、着いた時は晴天の模様でした。2年ぶりの再会ですが、インターネットで情報を流しているせいか、即、世間話になるのは今の時代の情報ネットワークのおかげと思います。
今回の訪問は、二つあり、環境活動ネットワークの今後の活動の方向性について意見を交わすことと、南九州の元気作りで、指宿市のリーダーとの意見交換が目的でした。後の方のリーダーとの意見交換は、初対面であり、とても緊張しましたが、とても有意義なご意見を頂き、今後の展開に大いに参考になるものでした。南九州が元気なる企画に発展しそうな方向で意見がまとまりました。後日、企画等々、ご案内致します。
指宿の友人とは、8年前の春に、建築の研究会で出会い、九州発見塾で毎年出会い、環境保全の世界的なネットワークでも一緒に活動している関係で、最近は1年に1度程度の顔合わせですが、行動範囲、パターンは違いますが、目指す方向が似ている成果、良き相談相手になっています。年は、少し上ですが、50代になって2,3つの年は有って無いようなもので、片道240km離れていますが、とても大事な友人の一人です。
イッシー騒動で有名になった湖ですが、大うなぎはもちろんですが、とてもきれいな湖で、指宿の重要な観光スポットになった、鹿児島の池田湖で、その友人が地域活性化の思いで始めた店です。
そこで、全国に名を馳せている薩摩地方の「薩摩あげ」の原型とも言うべき、浜の仕事のまかない料理「ちっきゃげ」を、池田湖のみやげ物店の一角で、昨年からやっているので、仕事の後に寄って見ました。
「(薩摩あげ)たこやき」、「(薩摩あげ)サンド」は、観光地に行き、ちょっと小腹がすいた時にたべるには最適のおやつで、私がいる間も、別の店のオーナーが、お客にあげると「(薩摩あげ)サンド」買いにこられました。写真は、(薩摩あげ)たこやき、サンド、お店の暖簾とスタッフ、イッシーのモニュメントと看板です。
もし、池田湖に行かれる方は、ぜひ寄ってみてください。サンドイッチは、昼食でも良いし、(薩摩あげ)たこやきは、これって゛さつま揚げ゛と思う、美味しい一品でした。後は、食べてみてのお楽しみです。ホント、美味しかったです。
池田湖は、指宿市中心部から、車で20分くらいの所にあります。道に案内したがって行かれると良いと思います。
日帰り指宿の旅、対談あり、池田湖あり、2年ぶりの指宿は色々収獲の多い訪問になりました。
*「ちっきゃげ天」:池田湖、大うなぎの大水槽前の店舗
電話0993・26・2667

