2008年08月21日
<食から見た農業>南部九州市長サミット「本来農業への道」
<食から見た農業を考える>南部九州市長サミット「本来農業への道」
最近、食の安全保障が危機にあると思います。
食の問題で日々流れるニュースは、偽造、偽装の食品安全違反ばかり、酷いのになると、一度使った食材を使いまわすという始末。日本の食糧を扱う良心は、どこまで下落するのだろうか。
食料自給率40%以下の日本、フランスは200%近い生産量、国の食に対する安全保障の考え方で、日本の食生活が貧相なものに見えてきます。
食を支える日本の農業事情と、国民の求める食への要望、世界人口が増え続ける中で、これからの日本の農業を考えることが重要と思います。
「本来農業への道」
・(人間社会の限界)持続可能な社会における農業の役割 その1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=752057054&owner_id=2182841
・(人間社会の限界)本来農業の世界観・自然観、10の提言、(その2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=752623122&owner_id=2182841&org_id=752057054
<10の提言>
① 自然・福祉産業に従事する社会奉仕年の導入
② 「農的暮らし」の多彩な取り組みを展開し、インターネットなどの共有志し、協働とネットワーキングを積極的に促す
③ 環境支払いの実証実験を複数のパイロット地域で開始する
④ 持続可能な本来農業を日本の基本政策に捉え、農業に関わる多くの関係者・団体の参画により長期政策ビジョンを策定する
⑤ 日本から「アグリ・ミニマム」など、地域特性を考慮した国際農業政策を提起する
⑥ 体験型食能教育を小中学校の基本カリキュラムに組み入れる
⑦ 農業の次世代地域リーダーを育成する高等教育機関の設立
⑧ 本来農業の持続可能な技術に関する開発機構
⑨ 持続可能な農業を支える農業ビジネスアカデミーをキャラバン方式で全国展開する
⑩ 市民参加型農業(CAP=Citizen Participatory griculture)の市民プログラムを複数のパイロット地域で実施する
九州は農業が盛んな地域ですが、海外から食料輸入や後継者不足で、危機的状況とも言えます。そんな中で、農業の重要性を政策に入れている南部九州の市長が集まり、議論する会を企画しました。
「食を支える本来の農業とは何か」を語るシンポジムを開催します。興味ある方は、ぜひ人吉へ足を運んで、意見、異見に耳を傾け、一緒に食の未来を考えましょう。
∞∞∞∞<「食から見た農業を考える」シンポジム>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
~~南部九州市長サミット「本来農業への道」~~
日 時 平成20年10月11日(土)17:00~20:00
場 所 人吉カルチャーパレス・小ホール
テーマ 「食から考える本来農業とは」
基調講演 木内 孝(NPO法人フューチャー500会長)
演題「何時までも続く納得の行く農業」
シンポジム パネリスト 阿曽田清(宇城市長)、田原迫要(指宿市長)
石黒 巧(持続可能な農業に関する調査委員会顧問)
コーディネーター 田中信孝(人吉市長)
参加費 無料
主 催 NPO法人フューチャー500・本来農業ネットワーク
共 催 人吉有機農業推進協議会
事務局 熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F環境共生施設研究所内 担当 野口修一(NPO法人フューチャー500理事)
Eメール:aande@lime.ocn.ne.jp
~~~「本来農業への道」シンポジムのプレイベント~~~
「オール全自動ビニールハウスの見学会」
日 時 2008年9月21日(日)10:00~14:00
場 所 熊本県宇城市三角町 高木ファーム
参加費 500円(昼食会 1,500円程度)
(現地見学は1時間半程度。昼食交流会も開催します)
*事務局まで事前申し込み必要
最近、食の安全保障が危機にあると思います。
食の問題で日々流れるニュースは、偽造、偽装の食品安全違反ばかり、酷いのになると、一度使った食材を使いまわすという始末。日本の食糧を扱う良心は、どこまで下落するのだろうか。
食料自給率40%以下の日本、フランスは200%近い生産量、国の食に対する安全保障の考え方で、日本の食生活が貧相なものに見えてきます。
食を支える日本の農業事情と、国民の求める食への要望、世界人口が増え続ける中で、これからの日本の農業を考えることが重要と思います。
「本来農業への道」
・(人間社会の限界)持続可能な社会における農業の役割 その1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=752057054&owner_id=2182841
・(人間社会の限界)本来農業の世界観・自然観、10の提言、(その2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=752623122&owner_id=2182841&org_id=752057054
<10の提言>
① 自然・福祉産業に従事する社会奉仕年の導入
② 「農的暮らし」の多彩な取り組みを展開し、インターネットなどの共有志し、協働とネットワーキングを積極的に促す
③ 環境支払いの実証実験を複数のパイロット地域で開始する
④ 持続可能な本来農業を日本の基本政策に捉え、農業に関わる多くの関係者・団体の参画により長期政策ビジョンを策定する
⑤ 日本から「アグリ・ミニマム」など、地域特性を考慮した国際農業政策を提起する
⑥ 体験型食能教育を小中学校の基本カリキュラムに組み入れる
⑦ 農業の次世代地域リーダーを育成する高等教育機関の設立
⑧ 本来農業の持続可能な技術に関する開発機構
⑨ 持続可能な農業を支える農業ビジネスアカデミーをキャラバン方式で全国展開する
⑩ 市民参加型農業(CAP=Citizen Participatory griculture)の市民プログラムを複数のパイロット地域で実施する
九州は農業が盛んな地域ですが、海外から食料輸入や後継者不足で、危機的状況とも言えます。そんな中で、農業の重要性を政策に入れている南部九州の市長が集まり、議論する会を企画しました。
「食を支える本来の農業とは何か」を語るシンポジムを開催します。興味ある方は、ぜひ人吉へ足を運んで、意見、異見に耳を傾け、一緒に食の未来を考えましょう。
∞∞∞∞<「食から見た農業を考える」シンポジム>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
~~南部九州市長サミット「本来農業への道」~~
日 時 平成20年10月11日(土)17:00~20:00
場 所 人吉カルチャーパレス・小ホール
テーマ 「食から考える本来農業とは」
基調講演 木内 孝(NPO法人フューチャー500会長)
演題「何時までも続く納得の行く農業」
シンポジム パネリスト 阿曽田清(宇城市長)、田原迫要(指宿市長)
石黒 巧(持続可能な農業に関する調査委員会顧問)
コーディネーター 田中信孝(人吉市長)
参加費 無料
主 催 NPO法人フューチャー500・本来農業ネットワーク
共 催 人吉有機農業推進協議会
事務局 熊本市尾ノ上1丁目48-6 リブズ菊池1F環境共生施設研究所内 担当 野口修一(NPO法人フューチャー500理事)
Eメール:aande@lime.ocn.ne.jp
~~~「本来農業への道」シンポジムのプレイベント~~~
「オール全自動ビニールハウスの見学会」
日 時 2008年9月21日(日)10:00~14:00
場 所 熊本県宇城市三角町 高木ファーム
参加費 500円(昼食会 1,500円程度)
(現地見学は1時間半程度。昼食交流会も開催します)
*事務局まで事前申し込み必要
2008年08月12日
゛必見゛オール全自動ビニールハウス見学会~高木ファーム~
゛必見゛オール全自動ビニールハウス見学会~高木ファーム~
・湿度開閉:湿度を感知し、微妙な開閉を可能にしています
・自動施肥:定期的に、水溶性の肥料を、限りなく少なく、効果的にトマトの根本に補給する
・自動水撒き:湿度、温度を、地面・中部・上部にセンサーを設置して、水を補給します。
入水層に水が少なくなると、河川からポンプで自動給水、満水すると停止。
これだけでもすごいのですが、防風林は自分で建設機械を使って建てる。
高木氏は、有機農法研究者でもあります。
今の要望されているのは、台風に強いビニールハウスを自分作りたいので、できるような工夫をして設計をして欲しいと依頼が来ています。
常に、日本最先端の農業技術を使い、少人数で、高収益をあげる、それも世界の農業技術を研修し、自分の栽培に活かす努力し続ける姿勢には、敬服するばかりです。
この、高木ファームのオール全自動ビニールハウス見学会と意見交換会を開催します。
日 時 2008年9月21日朝10時~
集合場所 熊本県宇城市三角町の元フェリーターミナル前駐車場
見 学 会 高木ファーム
見学時間 約2時間(移動は、車に乗り合わせて行きます)
参 加 費 500円(資料代)
茶話会 12:00~14:00
場 所 元フェリーターミナル
参加費 1,500円予定(場所、弁当、お茶代、)
参加申し込み 宇土市網引町1374 野口宅
Tel/Fax 0964-24-3570(昼は留守電なので、メッセージを聞き携帯に連絡されるか、Faxをご利用下さい)
Emil:aande@lime.ocn.ne.jp
*ビニールハウスなので、雨天決行します。ただし、台風が来た時は、検討します。
農家、流通、消費者、食物研究者、等々大歓迎です。
たくさんの参加をお待ちしています。
・湿度開閉:湿度を感知し、微妙な開閉を可能にしています
・自動施肥:定期的に、水溶性の肥料を、限りなく少なく、効果的にトマトの根本に補給する
・自動水撒き:湿度、温度を、地面・中部・上部にセンサーを設置して、水を補給します。
入水層に水が少なくなると、河川からポンプで自動給水、満水すると停止。
これだけでもすごいのですが、防風林は自分で建設機械を使って建てる。
高木氏は、有機農法研究者でもあります。
今の要望されているのは、台風に強いビニールハウスを自分作りたいので、できるような工夫をして設計をして欲しいと依頼が来ています。
常に、日本最先端の農業技術を使い、少人数で、高収益をあげる、それも世界の農業技術を研修し、自分の栽培に活かす努力し続ける姿勢には、敬服するばかりです。
この、高木ファームのオール全自動ビニールハウス見学会と意見交換会を開催します。
日 時 2008年9月21日朝10時~
集合場所 熊本県宇城市三角町の元フェリーターミナル前駐車場
見 学 会 高木ファーム
見学時間 約2時間(移動は、車に乗り合わせて行きます)
参 加 費 500円(資料代)
茶話会 12:00~14:00
場 所 元フェリーターミナル
参加費 1,500円予定(場所、弁当、お茶代、)
参加申し込み 宇土市網引町1374 野口宅
Tel/Fax 0964-24-3570(昼は留守電なので、メッセージを聞き携帯に連絡されるか、Faxをご利用下さい)
Emil:aande@lime.ocn.ne.jp
*ビニールハウスなので、雨天決行します。ただし、台風が来た時は、検討します。
農家、流通、消費者、食物研究者、等々大歓迎です。
たくさんの参加をお待ちしています。

