2008年02月13日
異業種交流会・今までの活動(1997~2007)
異業種交流会・今までの主な活動(1997~2007)
(1)異業種交流会「四季の会」
1997年 建築見学会として発足、大分市、下関市、北九州市、鹿児島市の
大型施設を見学会(4回)
6月温暖化対策の研究会を開催して、年末の30名で懇親会を開催
したのが発会につながる。
1998年 交流会を2回開催
6月 交流会
10月 交流会+システム住宅の発表(50日住宅研究発表)
1999年 この年から交流だけでない会を企画
「春の会」 参加者による゛今ないをしているこれから何をやる゛の
発表と懇親会
「夏の会」 崇城大学電気工学科教授 逸見次郎先生(工学博士)
テーマ:環境問題とエネルギー
「秋の会」 近代経営研究所㈱ 代表取締役栗谷利夫様
テーマ:21世紀前半ビジネスと新分野の開拓
2000年 講演会+交流会形式が定着
「冬の会」特別養護老人ホーム天寿園 園長 米満淑恵様
テーマ:介護保険と高齢福祉社会
「夏の会」特別養護老人ホーム天寿園 見学会+討論会
テーマ:九州最先端の老人ホーム事情と展開
「宇土の会」熊本学園大学助教授 吉川勝正先生
テーマ:現代の大学生気質と就職事情
「秋の会」環境共生施設研究所 理事長 野口修一
テーマ:ネットワークとコミュニケーションが新分野を開く
2001年 講演会+交流会
「冬の会」環境ネットワーク熊本 事務長 原育美様
テーマ:環境ボランティア、本音トーク・・
「春の会」九州東海大学名誉教授 高宗昭敏先生
テーマ:熊本発・21世紀環境革命構想
「夏の会」地雷廃絶と被害者支援の会・熊本代表 最相博子様
テーマ:紛争地域の地雷撤去状況と生活環境
「八代の会」意見交換と交流会
テーマ:これから何をするぞの会
「秋の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:地球環境保全と循環型社会への転換
2002年 講演会+交流会
「冬の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「春の会」(宇土市)法泉寺住職 藤井慶峰氏
テーマ:環境と命
「夏の会」 世界93ヶ国取材カメラマン 宮田賢治様
テーマ:世界の生活の現状
「宇土の会」世界93ヶ国取材カメラマン 宮田賢治様
テーマ:世界の生活と高校生へメッセージ
「八代の会」崇城大学電気工学科教授 逸見次郎先生(工学博士)
テーマ:燃料電池+新エネルギーの未来
「秋の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
2003年 講演会+交流会
「春の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:経済大国の次に目指すもの
「夏の会」童話作家 たつみや章様
テーマ:現代の教育について意見異見
「秋の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「宇土の文化講演会」東京・熊本県人会長 内田健三先生
テーマ:地方分権と地域主権
2004年 講演会+交流会
「冬の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「県民の集い」熊本県知事 潮谷義子氏 (会場:宇土市民会館)
テーマ:熊本の未来へための何をできるか
「春の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:ペンタゴンリポートから考える未来
「フェアトレード国際シンポジウム」
テーマ:世界の貧困を解決する未来にために
*理事長の野口修一が、シンポジウムのコーディネーターを勤める
「秋の会」熊本市長 幸山政史様
テーマ:私の挑戦
2005年 講演会+交流会
「秋の会」環境共生施設研究所 理事長 野口修一
テーマ:フューチャー500北京国際シンポジウム
研究発表報告
2006年 講演会+交流会
「秋の会」熊本県副知事 金沢和夫様
テーマ:分権論議の中の九州・熊本
2007年 講演会+交流会
「秋の会」元KDDI役員 武山稔様
テーマ:国際通信、年金問題、福祉分野の今後の展開
(2)環境・建築塾(2000.08~)不定期に開催
第1回 ㈱笠原 代表取締役・笠原信悟様
テーマ:炭の効用と室内環境ホルモン
第2回 ㈱三宝企業 代表取締役・野田浩史様
テーマ:工期45日木造パネル構造軸組みの挑戦
第3回 ㈱エヌイーケイ 成瀬悟(一級建築士)
テーマ:高性能合併浄化槽開発と展開
第4回 ニューランバークリエション 理事 合志羊一様
テーマ:木材の燻煙処理と今後の展開
第5回 九州太陽電池工業㈲ 代表取締役・植田茂様
テーマ:太陽電池設備施工法開発と普及
第6回(天草町高浜)旅館「白磯」見学+宿泊研修
テーマ:昭和初期(3 ~5年)の数奇屋+洋館の検証
第7回 ハヤシコンフォート 代表・林昌治
テーマ:介護手すり工事九州一への挑戦
第8回 自然素材のマンション「エコウイング21」見学会
テーマ:女性が拓く環境共生住宅の未来
(3)福祉のまちづくり活動(2000.10~)
第1回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土市街の公共施設+歩道調査)
車椅子街角探検隊in宇土 調査報告会
第2回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土駅、熊本駅のバリアフリー度調査)
宇土駅、熊本駅に改善要望書を支出。宇城地域振興局やさしいまちづくり
研究会で、実践報告。
第3回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土市営住宅のバリアフリー度調査)
*2004~宇土市福祉課が、「福祉公募債(2億円)」を創設、公共施設
をバリアフリー化を推進
第1回 子育て支援フォーラムにパネリストで参加
(2003年11月、宇土市)
子供の医療費無料化は、出生率を上げると提案し、会場参加者の賛同
を受ける
*2004~宇土市福祉課が、就学前(0~6歳)医療費無料化
(4)他の活動
・横井小楠塾 幕末の思想家・横井小楠の理念を学ぶ
・不知火龍馬会 熊本県央・坂本竜馬ファンの集い
・住吉地域学教室 宇土市住吉中学校区・歴史研究会
・住吉キッズサッカークラブ
宇土市住吉中学校区・5~9才サッカー教室
・宇土の文化を考える市民の会(NPO法人)
宇土市の文化・芸術の振興を目的に活動
・九州平成義塾ネットワーク
九州7県のリーダー交流会
・フューチャー500日本(NPO法人)
持続可能な社会を目指す企業家のネットワーク
2007年以降の活動は、整理中
(1)異業種交流会「四季の会」
1997年 建築見学会として発足、大分市、下関市、北九州市、鹿児島市の
大型施設を見学会(4回)
6月温暖化対策の研究会を開催して、年末の30名で懇親会を開催
したのが発会につながる。
1998年 交流会を2回開催
6月 交流会
10月 交流会+システム住宅の発表(50日住宅研究発表)
1999年 この年から交流だけでない会を企画
「春の会」 参加者による゛今ないをしているこれから何をやる゛の
発表と懇親会
「夏の会」 崇城大学電気工学科教授 逸見次郎先生(工学博士)
テーマ:環境問題とエネルギー
「秋の会」 近代経営研究所㈱ 代表取締役栗谷利夫様
テーマ:21世紀前半ビジネスと新分野の開拓
2000年 講演会+交流会形式が定着
「冬の会」特別養護老人ホーム天寿園 園長 米満淑恵様
テーマ:介護保険と高齢福祉社会
「夏の会」特別養護老人ホーム天寿園 見学会+討論会
テーマ:九州最先端の老人ホーム事情と展開
「宇土の会」熊本学園大学助教授 吉川勝正先生
テーマ:現代の大学生気質と就職事情
「秋の会」環境共生施設研究所 理事長 野口修一
テーマ:ネットワークとコミュニケーションが新分野を開く
2001年 講演会+交流会
「冬の会」環境ネットワーク熊本 事務長 原育美様
テーマ:環境ボランティア、本音トーク・・
「春の会」九州東海大学名誉教授 高宗昭敏先生
テーマ:熊本発・21世紀環境革命構想
「夏の会」地雷廃絶と被害者支援の会・熊本代表 最相博子様
テーマ:紛争地域の地雷撤去状況と生活環境
「八代の会」意見交換と交流会
テーマ:これから何をするぞの会
「秋の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:地球環境保全と循環型社会への転換
2002年 講演会+交流会
「冬の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「春の会」(宇土市)法泉寺住職 藤井慶峰氏
テーマ:環境と命
「夏の会」 世界93ヶ国取材カメラマン 宮田賢治様
テーマ:世界の生活の現状
「宇土の会」世界93ヶ国取材カメラマン 宮田賢治様
テーマ:世界の生活と高校生へメッセージ
「八代の会」崇城大学電気工学科教授 逸見次郎先生(工学博士)
テーマ:燃料電池+新エネルギーの未来
「秋の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
2003年 講演会+交流会
「春の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:経済大国の次に目指すもの
「夏の会」童話作家 たつみや章様
テーマ:現代の教育について意見異見
「秋の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「宇土の文化講演会」東京・熊本県人会長 内田健三先生
テーマ:地方分権と地域主権
2004年 講演会+交流会
「冬の会」*別件の横井小楠塾開催協力のため休止
「県民の集い」熊本県知事 潮谷義子氏 (会場:宇土市民会館)
テーマ:熊本の未来へための何をできるか
「春の会」NPOフューチャー500理事長 木内孝様
テーマ:ペンタゴンリポートから考える未来
「フェアトレード国際シンポジウム」
テーマ:世界の貧困を解決する未来にために
*理事長の野口修一が、シンポジウムのコーディネーターを勤める
「秋の会」熊本市長 幸山政史様
テーマ:私の挑戦
2005年 講演会+交流会
「秋の会」環境共生施設研究所 理事長 野口修一
テーマ:フューチャー500北京国際シンポジウム
研究発表報告
2006年 講演会+交流会
「秋の会」熊本県副知事 金沢和夫様
テーマ:分権論議の中の九州・熊本
2007年 講演会+交流会
「秋の会」元KDDI役員 武山稔様
テーマ:国際通信、年金問題、福祉分野の今後の展開
(2)環境・建築塾(2000.08~)不定期に開催
第1回 ㈱笠原 代表取締役・笠原信悟様
テーマ:炭の効用と室内環境ホルモン
第2回 ㈱三宝企業 代表取締役・野田浩史様
テーマ:工期45日木造パネル構造軸組みの挑戦
第3回 ㈱エヌイーケイ 成瀬悟(一級建築士)
テーマ:高性能合併浄化槽開発と展開
第4回 ニューランバークリエション 理事 合志羊一様
テーマ:木材の燻煙処理と今後の展開
第5回 九州太陽電池工業㈲ 代表取締役・植田茂様
テーマ:太陽電池設備施工法開発と普及
第6回(天草町高浜)旅館「白磯」見学+宿泊研修
テーマ:昭和初期(3 ~5年)の数奇屋+洋館の検証
第7回 ハヤシコンフォート 代表・林昌治
テーマ:介護手すり工事九州一への挑戦
第8回 自然素材のマンション「エコウイング21」見学会
テーマ:女性が拓く環境共生住宅の未来
(3)福祉のまちづくり活動(2000.10~)
第1回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土市街の公共施設+歩道調査)
車椅子街角探検隊in宇土 調査報告会
第2回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土駅、熊本駅のバリアフリー度調査)
宇土駅、熊本駅に改善要望書を支出。宇城地域振興局やさしいまちづくり
研究会で、実践報告。
第3回 車椅子街角探検隊in宇土
(宇土市営住宅のバリアフリー度調査)
*2004~宇土市福祉課が、「福祉公募債(2億円)」を創設、公共施設
をバリアフリー化を推進
第1回 子育て支援フォーラムにパネリストで参加
(2003年11月、宇土市)
子供の医療費無料化は、出生率を上げると提案し、会場参加者の賛同
を受ける
*2004~宇土市福祉課が、就学前(0~6歳)医療費無料化
(4)他の活動
・横井小楠塾 幕末の思想家・横井小楠の理念を学ぶ
・不知火龍馬会 熊本県央・坂本竜馬ファンの集い
・住吉地域学教室 宇土市住吉中学校区・歴史研究会
・住吉キッズサッカークラブ
宇土市住吉中学校区・5~9才サッカー教室
・宇土の文化を考える市民の会(NPO法人)
宇土市の文化・芸術の振興を目的に活動
・九州平成義塾ネットワーク
九州7県のリーダー交流会
・フューチャー500日本(NPO法人)
持続可能な社会を目指す企業家のネットワーク
2007年以降の活動は、整理中
Posted by ノグチ(noguchi) at 22:27│Comments(1)│TrackBack(0)
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地域、業種を超えた現業の異業種交流を
全般的に異業種交流会を見ていると、1業種の製品をインターネットで販促しているようで、他業種が入る隙間も無いのが現状のようです。
異業種交流とは他業種と交わることによっての製品作りが主体で無ければ成らないだろうと思います。
どこのサイトに行っても出てくるのは物つくりからはずれ、会社運営や販売を中心とした営業ばかりで、他業の技能者が表示さている商品にこんなものがあればとか、こうしたら良いとかは書き込めないところが多く、どこが異業種交流なのだろうと思われる会が多すぎます。
物つくりをしていれば商品作りに追われ、パソコンの機械が扱えないことから、インターネットに出てくる物つくりがあまりに少なく、協業にもならないと感じました。
建設業もキムラ建設、姉歯設計のように人を騙さなければ会社が維持できないようではやらない方が良いと10年前に会社を閉ざし、新たな業態を求めて、8年前から現業もパソコンの機械が扱えなければ新たな国産商品は作りえないだろうと、下記のことをはじめました。
現業も地域、業種を超えて異業種交流しなければならないだろうと
建設業は出先の環境でメーカーの商品や材料を組み立ててユーザーにサービスを提供するのが業態です。
戦後の何もなかった焼け野原に、今では人口より多い所帯数を作り、飽和状態になってます。
自社製品を持たない建設業も1人1品の完成品を作り、販売までしなければ労働人口の多い建設業では生きていけないところです。
専業、分業で成り立ってきた建設業、中小、零細企業が多く、完成品を作るにも資力に欠け、完成品を作るには業種を業態では地域や場所を飛び越えます。
今年の初め青森で漁船が転覆し、沈没しました。早く引き上げて遣ればいいのになと思いながら、サルベージ船が来る前に漁船でも引き上げられないだろうかを考えました。
人が通える海底ならば、しぼんだ袋を海底まで持ち込んで沈んだ船に縛り付け、洋上の漁船から圧縮空気を袋に送り込むことで浮上させられるのではと考えましたが、
建設業では海上に海面利用権、漁業権もなく、業として立ち入れば違反になります。また、袋などを作ろうとすれば建設業に素材も技量も有りません。
有るのは業務全体のアイデアだけで、地域、業種を超えて協業しなければ業務にはならないところです。
他の産業の物つくりの状態を見れば、商品生産をしていれば他業のことも考えず、ひたすらに生産をしているのが現業で、業務として使わなければ成らないパソコンさえ覚えようとしないのが現業です。
体が忙しく覚えるのに時間が掛かるパソコンも現業の立場で覚えられる本「体で覚えるパソコンエクセル写経1」を熊本県の各、県市町村図書館に送って6年、
熊本県では★熊本市立図書館★菊陽町図書館 ★大津町立図書館で閲覧が出来ましたが、現在閲覧が出来るか解りません。
図書館で見られるようでしたら、利用してください。
いまだに物つくりの現業がインターネットの異業種サイトにも出てこれないのが現状です。
異業種サイトに書き込んでも出てくるのは現業を知らない事務職さんばかりで、同じ道具や材料でも職業や地域で呼び方が違う現業の内容を話しても通じないのが現状です。
物つくりの現業が、図書館の本を利用し、インターネットに出てもらえたら、現業の趣向で新たな産業が作られるだろうと思います。
物つくりの現業が、パソコンが扱えて地域、業種を超えれば世界に無い国産品が出来るだろうと思います。
全般的に異業種交流会を見ていると、1業種の製品をインターネットで販促しているようで、他業種が入る隙間も無いのが現状のようです。
異業種交流とは他業種と交わることによっての製品作りが主体で無ければ成らないだろうと思います。
どこのサイトに行っても出てくるのは物つくりからはずれ、会社運営や販売を中心とした営業ばかりで、他業の技能者が表示さている商品にこんなものがあればとか、こうしたら良いとかは書き込めないところが多く、どこが異業種交流なのだろうと思われる会が多すぎます。
物つくりをしていれば商品作りに追われ、パソコンの機械が扱えないことから、インターネットに出てくる物つくりがあまりに少なく、協業にもならないと感じました。
建設業もキムラ建設、姉歯設計のように人を騙さなければ会社が維持できないようではやらない方が良いと10年前に会社を閉ざし、新たな業態を求めて、8年前から現業もパソコンの機械が扱えなければ新たな国産商品は作りえないだろうと、下記のことをはじめました。
現業も地域、業種を超えて異業種交流しなければならないだろうと
建設業は出先の環境でメーカーの商品や材料を組み立ててユーザーにサービスを提供するのが業態です。
戦後の何もなかった焼け野原に、今では人口より多い所帯数を作り、飽和状態になってます。
自社製品を持たない建設業も1人1品の完成品を作り、販売までしなければ労働人口の多い建設業では生きていけないところです。
専業、分業で成り立ってきた建設業、中小、零細企業が多く、完成品を作るにも資力に欠け、完成品を作るには業種を業態では地域や場所を飛び越えます。
今年の初め青森で漁船が転覆し、沈没しました。早く引き上げて遣ればいいのになと思いながら、サルベージ船が来る前に漁船でも引き上げられないだろうかを考えました。
人が通える海底ならば、しぼんだ袋を海底まで持ち込んで沈んだ船に縛り付け、洋上の漁船から圧縮空気を袋に送り込むことで浮上させられるのではと考えましたが、
建設業では海上に海面利用権、漁業権もなく、業として立ち入れば違反になります。また、袋などを作ろうとすれば建設業に素材も技量も有りません。
有るのは業務全体のアイデアだけで、地域、業種を超えて協業しなければ業務にはならないところです。
他の産業の物つくりの状態を見れば、商品生産をしていれば他業のことも考えず、ひたすらに生産をしているのが現業で、業務として使わなければ成らないパソコンさえ覚えようとしないのが現業です。
体が忙しく覚えるのに時間が掛かるパソコンも現業の立場で覚えられる本「体で覚えるパソコンエクセル写経1」を熊本県の各、県市町村図書館に送って6年、
熊本県では★熊本市立図書館★菊陽町図書館 ★大津町立図書館で閲覧が出来ましたが、現在閲覧が出来るか解りません。
図書館で見られるようでしたら、利用してください。
いまだに物つくりの現業がインターネットの異業種サイトにも出てこれないのが現状です。
異業種サイトに書き込んでも出てくるのは現業を知らない事務職さんばかりで、同じ道具や材料でも職業や地域で呼び方が違う現業の内容を話しても通じないのが現状です。
物つくりの現業が、図書館の本を利用し、インターネットに出てもらえたら、現業の趣向で新たな産業が作られるだろうと思います。
物つくりの現業が、パソコンが扱えて地域、業種を超えれば世界に無い国産品が出来るだろうと思います。
Posted by エクセル写経 at 2008年05月24日 15:31

