2008年02月13日
08交流会「春会の」、『民幕府』若者よ、立ち上がれ!
『民幕府』若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。
今回の異業種交流会の講師、栗谷利夫氏の著書「民幕府」は、若い人たちもメッセージであり、中堅、熟年世代のエールでもあります。
~熊本に そして日本に 熱く提言!~
『民幕府』とは、成熟した民主主義、公平な社会づくりである。
(本文より)
幕末の時代に酷似している今日、あの竜馬や海舟たちが日本を憂い、世界をみて行動を起したのと同じように、地方(田舎)から大いにのろしを上げようではないか。
若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。共に未来を求め続け、確かな行動を起していこう!
栗谷氏とは、坂本竜馬、勝海舟の師である、幕末の思想家・横井小楠先哲の顕彰事業で出会い、小楠の顕彰を続ける傍ら、現代の熊本のリーダーを評価し、表に出そうと討論会、対論の集い等を続けてきました。
この実施へ思いは、栗谷氏の理念と共鳴する形で、約8年継続されて来ました。
一企業の経営者と言うよりも、社会活動の未来を示唆する発言と行動力は、脱帽の思いを持ちます。しかし、その姿勢は謙虚で、熊本だけでなく全国に「栗谷ファン」が存在します。
社会を変えるのは、崇高な精神しかないと、安岡先生、マーガレット・ミード博士も説いています。何を学ぶかは、出あった人々で決まると、栗谷氏の体験から言葉がでますが、熊本はもちろん、ぜひ世を憂う方に逢って欲しい一人です。
「若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。」
今の日本を心配し、行動を起そうする人に集まって欲しいし、語って欲しいと思います。熊本は、知事選真っ最中で、色々な方も飛び込みあると思いますが、それもドラマと思います。時代は、常に動いています。
「学び時に之を習う」の論語の言葉ではないですが、時代にあわせ臨機応変に、思考を組み立て、時機にあわせた人の交流が必要と思います。
2月29日午後7時、時間と興味ある方は、ぜひ熊本交通センターへお集まり下さい。未来を見据えた議論を「熱く語りましょう」よろしくお願いします。
先人の言葉を紹介します。
「人は環境を作る」(安岡正篤語録)
環境が人を作るということに捉われてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。
人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある、自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境をつくる。人間が出来ないと環境に支配される。
(安岡正篤著「一日一言」)
私の取って、学ぶとは出会い語ることから始まっているように思います。
*異業種交流会「春の会」
日 時 2月29日19:00~
場 所 熊本交通センターホテル6F
講 師 栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
テーマ 改革は「公設民営」から、「民設民営」 へ
参加費 5,000円
事務局 宇土市網引町1374 野口修一
*1部 前半は、栗谷氏講演が中心
後半は、会場全員参加の討論会。
2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会
参加申し込みは、名前、所属、連絡先を記入の上、野口までメールを頂きたいと思います。
メール:aande@lime.ocn.ne.jp
今回の異業種交流会の講師、栗谷利夫氏の著書「民幕府」は、若い人たちもメッセージであり、中堅、熟年世代のエールでもあります。
~熊本に そして日本に 熱く提言!~
『民幕府』とは、成熟した民主主義、公平な社会づくりである。
(本文より)
幕末の時代に酷似している今日、あの竜馬や海舟たちが日本を憂い、世界をみて行動を起したのと同じように、地方(田舎)から大いにのろしを上げようではないか。
若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。共に未来を求め続け、確かな行動を起していこう!
栗谷氏とは、坂本竜馬、勝海舟の師である、幕末の思想家・横井小楠先哲の顕彰事業で出会い、小楠の顕彰を続ける傍ら、現代の熊本のリーダーを評価し、表に出そうと討論会、対論の集い等を続けてきました。
この実施へ思いは、栗谷氏の理念と共鳴する形で、約8年継続されて来ました。
一企業の経営者と言うよりも、社会活動の未来を示唆する発言と行動力は、脱帽の思いを持ちます。しかし、その姿勢は謙虚で、熊本だけでなく全国に「栗谷ファン」が存在します。
社会を変えるのは、崇高な精神しかないと、安岡先生、マーガレット・ミード博士も説いています。何を学ぶかは、出あった人々で決まると、栗谷氏の体験から言葉がでますが、熊本はもちろん、ぜひ世を憂う方に逢って欲しい一人です。
「若者よ、立ち上がれ!私たちも立ち上がる。」
今の日本を心配し、行動を起そうする人に集まって欲しいし、語って欲しいと思います。熊本は、知事選真っ最中で、色々な方も飛び込みあると思いますが、それもドラマと思います。時代は、常に動いています。
「学び時に之を習う」の論語の言葉ではないですが、時代にあわせ臨機応変に、思考を組み立て、時機にあわせた人の交流が必要と思います。
2月29日午後7時、時間と興味ある方は、ぜひ熊本交通センターへお集まり下さい。未来を見据えた議論を「熱く語りましょう」よろしくお願いします。
先人の言葉を紹介します。
「人は環境を作る」(安岡正篤語録)
環境が人を作るということに捉われてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。
人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある、自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境をつくる。人間が出来ないと環境に支配される。
(安岡正篤著「一日一言」)
私の取って、学ぶとは出会い語ることから始まっているように思います。
*異業種交流会「春の会」
日 時 2月29日19:00~
場 所 熊本交通センターホテル6F
講 師 栗谷利夫氏(㈱近代経営研究所 代表取締役)
テーマ 改革は「公設民営」から、「民設民営」 へ
参加費 5,000円
事務局 宇土市網引町1374 野口修一
*1部 前半は、栗谷氏講演が中心
後半は、会場全員参加の討論会。
2部 講師・参加が限りなく語り続ける懇親会
参加申し込みは、名前、所属、連絡先を記入の上、野口までメールを頂きたいと思います。
メール:aande@lime.ocn.ne.jp
Posted by ノグチ(noguchi) at 22:32│Comments(0)│TrackBack(0)

