QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ノグチ(noguchi)
オーナーへメッセージ

2008年04月09日

(寝るは気分転換)まず身体を横にして疲労をとれ

(寝るは気分転換)まず身体を横にして疲労をとれ

人間は弱いから、ちょっとした出来事や言葉でも、神経に棘(とげ)のように刺さると、それがいつまでも気にかかるものです。

寝ても覚めても、気になってしかたがない。仕事とのことで、気になると深夜まで考え込み、寝れない時間が延びていく。
ついつい寝不足の日々が続き、昼でも気だるい経験をされたことがあると思います。
これでは、疲れも取れやしません。

「道をおこなふ法あり。役にたたぬ事をせざる事」(五輪の書)

会社のことをいくら考えても、深夜、家で解決するはずもなく、刻々と時は過ぎていきます。
でも、貴方の身体は、ずっと布団の上に横になっていたはずです。寝るということは、我々が考えているように、何も眠りの世界に引き込まれるということだけではなく、そうやって、身体を横にしていれば、少しは疲労がとれるはずです。

武蔵は、こう考えるのではないでしょうか?

「今、ここで、どうにでもできないことは、どうにもできないのです。だから、そういうことを続けて、エネルギーを無駄にすることの方が、また新しい疲れ生むことになります。寝なさい。・・・」

しかりつけながら、ニコニコ微笑むことでしょう。

くよくよ考えずに、明日は又来ます。
窮地も自分が思うほど、周りが考えていないこともあります。

考えるのは、ベッドで横になっても出来ますから、頭(心)の疲れと身体の疲れ、両方は取れなくても、片方だけでも取る工夫が必要かもしれません。

思惑(視線)社会の中で、心を軽くする一つの方法は、寝ることかもしれません。



Posted by ノグチ(noguchi) at 18:24│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL