2008年05月03日
フューチャー500会長 木内孝 メッセージ
フューチャー500会長 木内孝 メッセージ
(1999年)
聖書にバベルの塔の話しがあります。地球上の人類がみんなで協力して天まで届くバベルの塔を作り出したので神様がお怒りになって、その塔を壊し、人類にたくさんの言葉を与え、みんなで一致協力できなくした、という物語です。その結果、私たちにはいろいろな言葉があって、たいへん不自由しているわけです。
現地の地球の劣化、資源の枯渇にどう対応したら良いか。一人一人の努力、会社単位の、あるいは一国一国の努力も必要ですが、皆で地球規模で、協力しなければ環境はよくならない、貧しい人たち、貧しいコミュニティは救われない。私たちは培った技術、ノウハウ、情報を共有してこの地球を救い、住みやすい社会を作ろうではないかと、アメリカで企業人、学者、ジャーリスト、市民団体に呼びかけて、1995年に設立したのがThe future 500です。
今では、300を超すメンバーがシンポジムやワークショップを通じてみんなで切磋琢磨しています。その会長が日本人と言うのもアメリカならではと思います。その思い、考えをアメリカ、日本はもとより、世界へ広げて行きます。
(1999年)
聖書にバベルの塔の話しがあります。地球上の人類がみんなで協力して天まで届くバベルの塔を作り出したので神様がお怒りになって、その塔を壊し、人類にたくさんの言葉を与え、みんなで一致協力できなくした、という物語です。その結果、私たちにはいろいろな言葉があって、たいへん不自由しているわけです。
現地の地球の劣化、資源の枯渇にどう対応したら良いか。一人一人の努力、会社単位の、あるいは一国一国の努力も必要ですが、皆で地球規模で、協力しなければ環境はよくならない、貧しい人たち、貧しいコミュニティは救われない。私たちは培った技術、ノウハウ、情報を共有してこの地球を救い、住みやすい社会を作ろうではないかと、アメリカで企業人、学者、ジャーリスト、市民団体に呼びかけて、1995年に設立したのがThe future 500です。
今では、300を超すメンバーがシンポジムやワークショップを通じてみんなで切磋琢磨しています。その会長が日本人と言うのもアメリカならではと思います。その思い、考えをアメリカ、日本はもとより、世界へ広げて行きます。
Posted by ノグチ(noguchi) at 07:42│Comments(0)│TrackBack(0)

